心が動く場所。
フィアロモビリティハブとは、心がワクワクする
サーキットやコミュニティ空間が豊かな
モビリティライフを創造する場所です。
フィアロが考えるモビリティとは、
移動するだけの動作を表すのではなく、
様々な感情を生み出し、
進化へと導くもの。
それは、進化の行程で得た
エンジンを動力とする
モビリティの進化を加速させる場所。
さらには、モビリティの原点に回帰し、
多様性のあるモビリティライフを
共有すること。
つまりは、日常の中で止まってしまった
自分自身の進化をもう一度、動かす仕組み。
この言葉をスローガンに、
フィアロモビリティハブは、
あなたとともに、未来へと動き出す。
フィアロモビリティハブとは、
Movement is Life.をスローガンに、
場所と技術と挑戦者たちの姿を通じ、
一人ひとりの豊かな
モビリティライフの創造する仕組みです。
フィアロモビリティハブとは、心がワクワクする
サーキットやコミュニティ空間が豊かな
モビリティライフを創造する場所です。




フィアロはフィアロモビリティハブを通じ、
世界の自動車産業とともに歩み育んだ企画力、開発力、
そして実現力でモビリティ社会に貢献していきます。


フィアロモビリティハブとは、あらゆる世界、
さまざまなシーンにおいて挑み続ける人たちを支え、
ともに時代を動かす集合体としてあり続けます。



フィアロモビリティハブとは、心がワクワクするサーキットやコミュニティ空間から、一人ひとりの豊かなモビリティライフを創造する場所です。
SHINOI RING宇都宮市篠井町は里山の景色が残る地域。また、篠井富屋連峰に登れば、ハイキングコースとしても有名で、森林浴やバードウォッチングが楽しめる町。そんな自然と豊かに調和する篠井町に新たな施設ができること宇都宮市も期待しています。とくに、この施設がただのサーキットとしての機能ではなく、地域に開いた施設であること。例えば、地方が抱える「移動手段」の問題。免許返上後の移動手段として期待されるマイクロモビリティなども、ここからその可能性を発信していただくとともに、地域の皆さんと一緒においしい地元食材を販売していただければ幸いです。また、子どもたちもサーキット場を陸上の練習コースとして利用していると聞いています。未来のサーキット場として地域を盛り上げる存在になってほしいと思いますし、宇都宮市としても、一緒に新たな地域の可能性を模索していきたいです。
駅伝競走部は「全国高校駅伝」への出場を目標に掲げています。部の特徴としては、中学生の時点では突出した記録を持つ選手が少なくても、高校3年間で実力を大きく伸ばせる環境であること。環境とは、個人の努力はもちろんですが、仲間とともに成長していくことの楽しさ、そして、ともに苦しい時も励まし合い頑張る仲間意識の高さにあると思っています。そして、練習も独創的です。この「シノイリング」の練習もその一例。実際のサーキットコースで練習しているなんて僕たちの高校くらいだと思います。それに、このコースは、起伏があって走るのがきつい。でもその起伏こそ、一般道を走る駅伝競技にとっては、安全安心に実践形式で走れる貴重な状況になり、とても効果的なトレーニングになっていると実感しています。これから先、例えばここで合宿ができないかなと期待しています。
フィアロはフィアロモビリティハブを通じ、世界の自動車産業とともに
歩み育んだ企画力、開発力、そして実現力でモビリティ社会に貢献していきます。
モビリティのEV化は、まさに自動車業界の革命です。これからたくさんのメーカーが参入することが予想されます。その中で、フィアロがEVバギー「デュックス(DUX)」を開発した目的は、EV車両の試作ニーズに応えられることを証明するため。これまでのフィアロは、エクステリアからインテリア、UIまでのスペシャリストとして業界に関わってきましたが、EVが台頭していく中で「フィアロに開発までお願いしたい」という要望が増えていました。そこで、技術力、企画力、開発力、そしてデザイン力があることを示すため、ゼロからオリジナルのEVバギーの開発に着手。開発は若手メンバーが中心となり、試行錯誤を繰り返しながらプロジェクトを進めていきました。
DUXは、ハンガリーにあるフィアロテクノロジーズが開発したバッテリーパックや走行駆動系システムなど、すべてのユニットをフィアロ社内で開発し搭載した、初のフィアロオリジナルモデル。
テスト走行では、シノイサーキットを30周ほど走行できる走行性能、最高時速は100キロ以上と、設計上の計算をクリアする高い性能が確認されています。バギーのデザインはレクリエーショナルなバギーらしさを残しつつ、EV化というスマートなデザインを取り入れるなど、相反する要素を両立させました。顔まわりは、EV車両らしくシンプルでアイコニックなデザインを意識。車体には、フィアロのアパレルブランドであるM-SCAPEのロゴにも使われている六角形のモチーフが随所に散りばめられています。
フィアロは、モビリティを単なる移動手段としてではなく、多様性のあるものと考えています。「運転をしてワクワクする」ものであったり、「生活が豊かになる」もの、さらには「人のために役立つ」ものでもあります。フィアロは、このEVバギーを通して、モビリティの可能性を多くの人に感じてもらい、自動車業界に新しい道筋を作りたいと思っています。そして、走行性能の高いバギーにしたもうひとつの理由として、社会貢献があります。名前のデュックス(DUX)は、ラテン語で導いていく者という意味があり、人とモビリティの絆を強くしたいという願いがあります。災害時には、路面状況などを検知するセンサーを搭載し、瓦礫が散乱する災害地においてスピーディな災害支援へと導くことも想定。このEVバギーの開発をきっかけに、フィアロは社会的価値のあるモビリティ社会を実現し、持続的発展を牽引する存在になることを目指しています。
フィアロは、自動車産業に関わりを持ってから70余年。自動車の木型製造から始まり、現在では
”Creative Engineering”をモットーに、次世代のモビリティ開発をデジタル/フィジカルの両面から包括的にサポートし、顧客と外部パートナーにとって最適な開発環境を提供する「モビリティ開発プラットフォーム企業」へと進化を遂げました。もはや単なる技術サービスの提供に留まらず、創造性と技術を融合させ、独創的で先進的なモビリティの未来を切り拓いています。近年、モビリティの世界はEV化やマイクロモビリティの広がりなど、大きく変容しています。私たちは、一人ひとりに寄り添う多様なアプローチと確かな技術力を持って、その価値をさらに高めていきたいと考えています。
モビリティとは本来「動く」ことそのもの。体が動く、心が動く、モノが動く。そのすべての「動く」をテーマに、社会や地域に豊かさを生み出していくことが、フィアロの使命です。
フィアロモビリティハブとは、あらゆる世界、さまざまなシーンにおいて挑み続ける人たちを支え、ともに時代を動かす集合体としてあり続けます。
勝つために、一人のレーシングドライバーとしてできること。それは、いかに冷静に、そして正確にマシンをコントロールできるか。その上でまず自分のドライビング技術を日々向上させること。そのために、フィジカルトレーニングやシミュレーターワークを世界一になるまでも、世界一になってからも、やり続けなければいけないと思っています。そして、勝つ条件に欠かせないもの。それがチームワーク。エンジニアやメカニックと、お互いがプロとして最高のパフォーマンスを発揮できるよう協力する。みんなで戦ってこそ、はじめて勝利が見えてくると思っています。
フィアロが掲げている「Movement is life.」もドライバーとしてとても共感できるメッセージだと思います。例えば、夢を動かす、夢に近づくといった行為も、すべて「動くこと」と定義できるし、僕自身、F1という舞台で走ることは簡単ではないと思いますが、その可能性を広げることは自分自身でできると思っています。夢を持ち、それに向かって全力で「動いて」いく。このメッセージは、私だけでなく、すべての人にとってすごく大切なことだと思います 。とくに、子どもたちに伝えたいのは、「チャレンジすることの大切さ」。失敗を恐れずに、自分がやりたいことに向かって闇雲でいいからチャレンジすること。ここシノイリングが子どもたちの心を動かすようなモータースポーツとの出会いの場になってもらいたい。車を操る楽しさや、速さの世界を体験することで、モビリティに興味を持つ子どもたちが増えていってくれたらいいですね。
2001年大阪府生まれ。2024年から全日本スーパーフォーミュラに参戦し今年で2年目。所属するTEAM MUGENとなら優勝できると信じてきた結果、第8戦東北大会で優勝。ポーツ・トゥ・ウインでの見事な勝利をつかむ。また2025年はVisa Cash App Racing Bulls Formula One Teamのリザーブドライバーとして世界を転戦している。
私にとって走ることは、言葉にできない思いを伝える行為であり、「生きる」に近い意味合いがあります。日々の練習は走ることがメイン。体幹トレーニングもしますが、ずっと走り続けています。もちろん、ただ走っているわけではなく、常に「体の声に耳を傾けること」で、速く走る感覚を磨くと共に、まず故障しないことを意識しています。その思いをスポンサーとして受け止めてくれるのがフィアロです。今は、競技者として取り組むことが難しい広報的な活動で大きな力となっていますが、将来的には、2025年8月に立ち上げたばかりの「NSP BEYOND-ノンストッププロジェクト・ビヨンド-」という次世代のアスリートを育成するプロジェクトも、一緒に取り組んでいければと願っています。先日、フィアロのシノイサーキットを走ってみたのですが、アップダウンのつき方などは、世界的なクロスカントリーコースでよく見るようなタフさ。世界で戦うアスリートを育成する上で、工夫すれば重要な練習場所の一つにできる可能性を感じました。 また、フィアロが掲げる「Movement is life.」 は、私の理念に非常に通じるものがあると感じました。陸上競技も多様性が必要です。所属や競技の枠組みを超えて高め合える仲間を作ったり、世界各地を自在に飛び回って活躍できるような競技者が増えれば良いなと思います。そのためには国内外問わず、臨機応変に攻め続ける必要がある。まず、私自身が世界でより戦える選手になり、先陣を切り続けたい。その切り拓いた先に、世界的なアスリートが誕生することを夢見ています。
1999年兵庫県生まれ。所属NewBalance。女子1000m、女子1500m、女子2000m、女子3000m、女子5000mの日本記録保持者。主な代表歴は、オリンピック(2024パリ、2020東京)世界選手権(2025日本、2023ブダペスト、2022オレゴン、2019ドーハ)に出場。世界で活躍する日本を代表するトップアスリート。
ダンスに興味を持ったのは8歳。12歳頃には育成スタジオのオーディションに合格。ただ、この頃は、私が一番下手で毎日悔しい思いばかり。そんな時に頑張れたのは、負けず嫌いな性格だから。本当にガムシャラに練習して、2017年、19歳の時にハウスダンスで目標だった世界一になることができました。ただ、その当時実感したのは嬉しさよりも「日本はダンスを認めていない」という現実。それをきっかけに、ダンスは言語や国籍、年齢などの違いを超えてこんなにワクワクしてハッピーな気持ちが共有できることを、たくさんの子どもたちに気づいてほしいという、私の人生をかけた大きな目標ができました。例えば、ファッションやアート、音楽、教育など、様々な分野とダンスを掛け合わせたり、表現者としてできることがあればなんでも挑戦しました。そんな活動が実を結んだのが2024年。SNSにアップしていたハウスダンスを見たブルーノ・マーズさんの目に留まり、CMで共演することができたこと。これは、私の成功体験のひとつとなりました。
フィアロとの関係もSNSで私のダンスを見て連絡をくださったのがきっかけです。業界は違いますが、新しい道を切り開こうとする私自身の活動と共通していると感じて、一緒に何かができそうという期待がありました。今回の「Movement is life.」というメッセージについても、私が大切にしている「怖いことや不安なことでも、行動に移さないと何も始まらない」という考え方と同じです。きっと、行動に移した分だけ新しい世界が見えてくる。行動することの大切さをフィアロと一緒に、多くの人に届けていきたいですね。
1997年東京都生まれ。東京とロサンゼルスを拠点に、世界各国で活躍するワールドチャンピオン・ハウスダンサー。19歳で世界最高峰のバトル大会「JUSTE DEBOUT 2017 WORLD FINAL」で優勝。2025年9月、US大手エージェンシー「Creative Artists Agency(CAA)」と「日本人ダンサー初」のエージェント契約を発表。
M-TRACEは「Movement is Life.」を体験できるカフェやイベント、ブックストアなどが入る知的創造空間です。SHINOI RING内に併設。サーキット場のレストハウスとしても機能しながら、さまざまなイベントを実施していく予定です。オープンは2026年9月を予定しています。
SHINOI RING(シノイリンク)は、ショートでありながら本格的なドライブやレースを体験できるオンロードコースから、ダートや山林走行が楽しめるオフロードコース、本格的なドライブシミュレーターを体験できる、あらゆるモビリティと人がリンクする、クリエイティブなサーキット場です。
SHINOI RING
M-SCAPEは「Movement is Life.」を体現したアパレルブランド。Tシャツをはじめフーディ、キャップとデイリーユースのアイテム3型をラインナップしています。M-SCAPEを身につけることで、自分自身を進化へと動かすことができる、そんな思いを込めたアパレルブランドです。