🏁 岩佐歩夢選手、富士で今季初優勝! 苦戦を乗り越え、つかんだ歓喜の瞬間✨
2026年10月10日(土)・11日(日)、富士スピードウェイで開催された「全日本スーパーフォーミュラ選手権 第9戦・第10戦」。
TEAM MUGENの岩佐歩夢選手が、第9戦の悔しさを乗り越え、第10戦で見事、今季初優勝を飾りました!🏆✨

■ 悔しい4位から、巻き返しへ!
土曜日の第9戦、岩佐選手は予選4位からスタート。レース序盤には2位へ浮上する走りを見せましたが、マシンのグリップ不足に苦しみ、悔しい4位でフィニッシュしました。
思うようにタイムが伸びず、課題の残る一戦となりましたが、土曜日の夜からチームは新たな試みや大きなチャレンジに取り組み、翌日のレースに向けてマシンの改善を進めました💪✨
■ 大波乱のレースを制し、待望の初優勝!🎉
迎えた日曜日の第10戦。
岩佐選手は予選2位を獲得し、決勝に臨みます。
スタート直後、第1コーナーでトップに浮上!
しかし、レース中は接触やアクシデントが相次ぎ、セーフティカーが3度導入される大波乱の展開となりました。
難しい状況の中でも集中力を切らさず、トップを守り抜いた岩佐選手。
見事、今季初優勝を飾りました!🏆✨
レース後、岩佐選手は勝利の喜びと、チームやファンへの感謝を語りました。
岩佐選手のコメント
「第10戦が終わりました。勝ちました!本当に長かったです。今シーズン、純粋にパフォーマンスに苦戦していた時間が長く、勝てそうで勝てなくて、ちょっと噛み合わないことが続いて、そしてようやく勝つことができました。富士も初優勝なので本当に嬉しいです。
この週末、最初から苦戦をしていて、すっきりしない金曜~土曜だったのですが、土曜の夜からチームみんなが新たな試みや大きなチャレンジをして、その結果、車をいい方向に進めることができました。大きなステップを踏んでくれたチームに感謝しかないですし、ここまで応援し続けてくださったファンの皆さまにも、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。」


苦しい戦いを乗り越え、チーム一丸となってつかんだ待望の勝利。
岩佐選手にとって、富士スピードウェイでのスーパーフォーミュラ初優勝となりました!✨
■ 次はいよいよ最終戦・鈴鹿へ! 🏁
チャンピオン争いの決着は、いよいよ最終戦へ。
岩佐選手は逆転でのシリーズチャンピオン獲得を目指し、最終ラウンドに挑みます!
引き続き、岩佐選手への熱い応援をよろしくお願いいたします!
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昨日・今日の2日間、富士スピードウェイで開催されている
「SUPER FORMULA(全日本スーパーフォーミュラ選手権)」 に出店しています!
迫力あるレースで盛り上がる富士スピードウェイ🏎️
会場にお越しの皆さま、ぜひブースにもお立ち寄りください!
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この週末は、ぜひそれぞれの場所でモータースポーツを楽しんでください!
富士スピードウェイでも、SHINOI RINGでも、
皆さまのお越しをお待ちしております✨
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🏎️ SUPER FORMULA 出店
📍富士スピードウェイ
📅 10月10日(土)・11日(日)
🏁 PHIARO Mobility Hub SHINOI
📍栃木県宇都宮市篠井町
📅 10月11日(日)・12日(月・祝)
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2026年7月18日・19日|富士スピードウェイ
2026年 全日本スーパーフォーミュラ選手権 第6戦・第7戦
レースの結果を決めるのは、単純な速さだけではありません。
マシンの性能、ドライバーの技術、そしてレース中の判断。
特にスーパーフォーミュラでは、タイヤ交換のタイミングひとつで順位が大きく変わることがあります。
富士大会で岩佐歩夢選手が見せた走りは、まさに「速さ」と「判断力」が組み合わさった戦いでした。
Rd.6|22番手スタートから掴んだ1ポイント
第6戦の予選は、雨の影響が残る難しいコンディション。
岩佐選手はQ1敗退となり、決勝は22番手という厳しい位置からのスタートとなりました。
スーパーフォーミュラでは、富士のような高速サーキットで後方から順位を上げることは簡単ではありません。
そこで岩佐選手とTEAM MUGENは、状況を変えるための勝負に出ます。
鍵となったのは、タイヤ交換のタイミングでした。
多くの上位陣が20周目前後でタイヤ交換を行う中、岩佐選手は38周目までタイヤ交換を引っ張る判断を選択。
これは、決して安全な作戦ではありません。
タイヤを長く使えば終盤に苦しくなるリスクがあります。
しかし、最後までタイヤを残すことができれば、終盤に新しいタイヤの性能を活かして追い上げるチャンスがあります。
岩佐選手は苦しい時間を耐えながらチャンスを待ち、ピットアウト後は一気にペースアップ。
残り3周で3台をオーバーテイクし、22番手から10位まで順位を上げました。
獲得したのは1ポイント。
しかし、その価値は数字以上のものでした!!
後方から状況を変えるためにリスクを取り、チームとともに勝負した結果、手にしたポイントでした。


Rd.7|予想外の展開でも崩れない強さ
第7戦では、岩佐選手は予選6番手を獲得。
上位争いを期待できる位置から決勝を迎えました。
しかし、レースはスタート前から予定通りには進みません。
フォーメーションラップ中に車両トラブルによるオイル処理が必要となり、安全確保のためセーフティカー先導でのスタートとなりました。
セーフティカー導入により、通常のようなスタート直後の攻防はできず、レース展開は大きく変化します。
本来ならスタート直後に前車へ仕掛けるチャンスがある状況でしたが、その機会は失われました。
それでも岩佐選手は冷静にレースを組み立て、最後まで上位を狙い続けます。
結果は5位。
表彰台には届かなかったものの、難しい条件の中で最大限の結果を引き出しました。


富士で見えた岩佐歩夢の強さ
今回の富士大会で印象的だったのは、単なる順位ではありません。
22番手から追い上げるために選んだ大胆なタイヤ戦略。
予想外の展開でも集中力を切らさない対応力。
そして最後まで前を目指す攻めの姿勢。
モータースポーツでは、速いドライバーが必ず勝つとは限りません。
状況を読み、リスクを受け入れ、最善の判断を積み重ねる。
その積み重ねが、最後の結果につながります。
富士で岩佐歩夢選手が見せた走りは、ドライバーとしての成長と、勝負できる強さを感じさせる2日間となりました。
苦しい状況でも最後まで可能性を信じ、挑戦し続ける岩佐歩夢選手。
富士で見せた粘り強い走りを力に変え、次戦ではどのようなパフォーマンスを見せてくれるのか。
さらなる飛躍を信じ、これからも熱い声援を送り続けたいと思います。

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画像提供【TEAM MUGEN AUTOBACS】© Sho Tamura
2026年7月19日午前、富士スピードウェイ。
悪天候により中止となったオートポリス大会(第3戦)の代替レースが開催されました。
4月にオートポリスで行われた予選結果が採用され、岩佐歩夢選手はポールポジションからスタート。
優勝への期待を背負い、スターティンググリッドに並びます。
しかし、その期待はスタート直後に思わぬ形で揺らぎます。
アンチストールに入ってしまい、一気にポジションダウン。
混戦となった1コーナーで他車と接触し、マシンはコースアウト。
そのまま無念のリタイアとなりました。
レース後、岩佐選手は「スタートがすべてだったので非常に残念でした」
とコメント。
わずか数秒の出来事が、レースの行方を大きく左右する――モータースポーツの厳しさを物語る一戦となりました。

それでも、岩佐選手には立ち止まる時間はありません。
この日の午後には第7戦が控えており、悔しさを抱えたまま再びマシンへ乗り込むことになります。
思い描いた結果には届かなかった第3戦代替戦。
それでも、ポールポジションを獲得する速さと、最後まで前を向く姿勢は、多くのファンの心に残りました。
速さがあるからこそ、次がある。
この悔しさを力に変え、再びサーキットへ向かう岩佐歩夢選手。
次戦での巻き返しを信じ、これからも岩佐歩夢選手の挑戦を応援していきたいと思います。
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画像提供【TEAM MUGEN AUTOBACS】© Sho Tamura
2026年スーパーフォーミュラ第4戦・第5戦が鈴鹿サーキットで開催され、
岩佐歩夢 が“速さ”と“強さ”を改めて感じさせる週末となりました。
第4戦の予選は、風向きが大きく変わる難しいコンディション。
ドライバーにとってとても繊細なコントロールが求められる中、岩佐選手はQ1をトップで通過しました。
さらにQ2では、追い風が強くなる難しい状況の中でも見事なアタックを決め、ポールポジションを獲得。
「やっぱり岩佐選手、速い…!」と感じたファンも多かったのではないでしょうか。
決勝でも、序盤はとても安定した走りを見せます。
チームメイトの野尻選手とともに1位・2位をキープし、
「このまま行けるかも」と期待が高まる展開でした。
しかし、中盤からレースは大きく動きます。
セーフティカーが入り、その後は突然の雨。
再スタートでは新品タイヤがまだ温まり切っておらず、岩佐選手は順位を落とす苦しい展開に。さらに雨が強まり、タイヤ交換の判断も難しいレースとなりました。
結果は13位。
ポールポジションからのスタートだっただけに、悔しさの残る第4戦となりました。
それでも岩佐選手は、「速さは見せられた」と前向きなコメントを残し、
翌日の第5戦へ。
第5戦では、再び予選で速さを見せ2番手スタート。
決勝では落ち着いた走りでトップ争いに加わると、22周目のピット後から一気に勝負を仕掛けます。
後ろから迫るマシンを抑え、前車をオーバーテイク。
そして27周目、鈴鹿名物の高速コーナー「130R」でついにトップへ浮上しました。
あの瞬間は、本当に鳥肌が立ちました。
しかし翌周、ストレートで再逆転を許し、結果は惜しくも2位。
それでも最後まで諦めず戦い続ける姿に、多くのファンが胸を熱くしたはずです。
第4戦の悔しさ。
そして第5戦で見せた執念の走り。
鈴鹿2連戦は、岩佐歩夢 の“応援したくなる強さ”を改めて感じる週末となりました。




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